設計
ARCHITECTURE

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設計

朴 志泳

管理職だけでなく、チームのメンバーにも「判断」「裁量」を任せてくれる会社です。
リーダーとして、働く仲間が仕事に「勢いと」「楽しさ」を持てる環境づくりをしたいです。

1.ご入社の経緯を教えて下さい。

転職のきっかけは、阿久津社長の数回に及ぶオファーです。国立の大学院にて、木質構造に関する研究を長年続け、耐震専門の博士(工学)を取得しました。前職では、木造住宅を年間100棟以上建築するハウスメーカーに勤務していました。自身の専門分野を活かし、地震が頻発する日本において、「安全で長く住める住宅づくり」に関わりたいと思って仕事をしてきました。福岡工務店の施工技術は日本でもとても高い評価をされており、私の家作りで拘っているところと少なからずマッチしていると感じ入社しました。

2.設計という専門的な立場でご入社されてから、他社とここは違うな、と感じた出来事はありますか?

接客的な視点から考えると、お客様がご来店された時にフロア全体が見られようになっているのですが、在室社員全員が「立ってご挨拶」をし、お客様をお出迎え、お送りする習慣があるところです。
採用で会社に行った時もそうだったのですが、アットホームな気持ちにさせて下さいました。職種に関係なく、社員全員が「ホスピタリティ」をもってお客様に向き合う気持ちを大事にしています。当たり前の様ですが、実は来店時に接客予定の社員の顔しか見えないというのはよくある事で、他社を見られた事があるお客様からもお褒め頂く事が多いです。
業務全体的な視点からは、他社と比べるとコンシェルジュ(営業)、設計部、建設部の「連携がとても高い」と思います。不動産営業部が絡む事もあります。お客様の相談回数の制限が無い事も要因の一つかもしれませんが、じっくりと理想の家を形にしてもらうために、各部署がお客様とじっくり向き合うのは勿論ですが、「より良い家をつくるために部署同士のコミュニケーションも大切にしている」と感じました。

3.ご入社されてから印象に残っているお仕事はありますか?

福岡工務店では、設計をしたプランは100件前後あります。一つ一つに「心」を込めて設計しているので、どれがとは言い難いですね。あえて挙げるなら、海沿いの土地に家を構えたいとのことで、カフェ風で景観の雰囲気に合ったお家を設計をした時ですね。2階から、ご実家も展望でき、くつろぎながら見守りができる構造にしました。そのプランはお客様のご要望にとてもはまったようで、点数をつけるなら100点満点だと言うお言葉を頂き、こちらも嬉しくなったことを覚えています。
家はお客様それぞれに色々な思い入れがあります。その思いをくみ取り、設計図にし、お客様の理想や期待を上回るインパクトのあるご提案が大事だと心掛けています。そのため、プランがお客様の描いていた物以上になると、とても嬉しいです。

4.設計のお仕事で心掛けている事はありますか?

挑戦していることは、忙しいふりをしている事です。冗談です。(笑)
私は設計をする時に、いい意味でお客様に「インパクト」になるような設計を心掛けています。もともと、お客様の話をじっくり聞く事が好きなので、相談時のヒアリングも大事にしています。ご来店されたお客様が設計の工程を楽しんで頂けるよう、営業ともいい関係を築いて連携できているのではと思っています。
この先も第一プランでお客様にインパクトを与えられる設計をしたいと思っています。

5.朴さんは設計チームのリーダーをされご活躍されてらっしゃいますが、どういった時にやりがいを感じますか?

私のやりがいは、「一緒に働く仲間が主役になる仕事」をする事です。お客様の理想の家を作るには、自分の仕事だけを目立たててしまってはいけなくて、他部署それぞれの「らしさ」「際立つ部分」が上手く融合した時に、「一つの最高の仕事」ができると思っています。
イレブンバリューの中に、「相手の喜びを自分の喜びと感じる」があります。働く仲間や、お客様が笑ってくれる事が嬉しいですし、私が関わる仕事でウキウキしてくれたら嬉しいです。そう思って頂けるように心掛けたいと思っています。

6.これから福岡工務店で挑戦してみたい事はありますか?

研究専門の部署などを将来作れたらいいですね。福岡工務店の強みは、品質の良い家に長く住んで頂き、かつ注文設計でライフプランに合わせて、より快適に寛げる事に重きを置いている所です。地元工務店の弱みは、大手メーカーの様に、何かの分野に特化した材料が自社ではなかなか持てないという点です。なので、会社をより発展させ、自社ブランドの開発や、構造体だけでなく、デザイン性も持ちつつ、より高機能な住宅の研究をしたいです。
組織が成長するためには、一人一人が本来持つ勢いが必要だと思っています。誰か一人が頑張っても組織の成長はないので、いい雰囲気で成長できる環境作りも大切です。そういった事に貢献したいと思っています。

7.朴さんにとって、チームとはどういう存在ですか?

設計チームは私を一人の社員として「支えてくれる仲間」だと思っています。自分の仕事ができるのも、チームが支えてくれているからだと感じています。支えてくれる分、チームに還元できる事を常にしたいと考えています。

8.福岡工務店で活躍する人はどんな人だと思いますか?

楽しんで仕事をしているというのは大前提です。 自身の仕事に自信を持っている人、あとは「間違っていると思っても、自信を持って意見を発信できる人」だと思っています。

9.休日はどのような過ごし方をされていますか?

自分はオン・オフはっきりつける方です。オフの日はなるべく携帯を見ないようにして、脳をリフレッシュさせています。まじめな性格なので、ついつい仕事の事を考えてしまうので。笑 アウトドアが好きで、連休がとれたらキャンプをしたりして心身共に新鮮な空気を感じる環境に行く事が多いですね。仕事は好きですが、没頭しすぎないように気をつけます。

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