経営促進
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経営促進

阿久津 岳生(代表取締役社長)

リーダーとして「おっ!」の発想と実践を続け、極めたい。
「この会社だから<チャンス>をつかめた!」と思ってもらえる仲間もどんどん増やしていきたいです。

1.ふくおかホールディングスを設立されるに至るまでを教えて下さい。

世の中にないサービスを、住宅や会社を通して提供したいという「想い」と「出会い」が現在に結びついています。
大学卒業後、建築の専門家として研究者の道に進み複数の研究論文を発表しました。建築を仕事にしようと思ったきっかけは、エジプト旅行でピラミットの壮大さに感動した事が始まりです。後世に残る建造物にロマンと可能性を感じましたね。
研究職時代には、課題にも直面しました。「建築は『人』がその空間を利用して、価値が出る」、「現場での経験を積む・建築を利用する側の声を聞く」ことが重要だな、と。それから、都内の住宅建築・不動産系のベンチャー企業に就職しました。
「営業マン」に一転して、延べ10,000世帯を超えるお客様と出会いました。「人は建築という『箱』ではなく、そこで生活する『家族の幸せな時間』を求めている」ことを、「現場」を通して実感することができました。
その後起業をし、身をもって経営を学んできました。
「家族の幸せな時間」を一人でも多くの方に提案するための事業を計画していたところ、現専務である田之上との縁があり、(株)不動産福岡と(株)福岡工務店を創業しました。

2.経営理念の「おっ!」とはどんなものですか?

弊社は「理念経営」を行っており、入社時に研修もさせて頂きます。人それぞれ、「おっ!」っと感じる瞬間は異なりますよね。
私にとっての「おっ!」とは、「この手があったか!」と思うことです。私にとっての働く理由ですね。思う事も大事ですが、「生み出す事」を特に重視しています。実はこの理念に行きつくまでには様々なエピソードがあります。詳しくは入社研修の時にお話ししますね。(笑)
品質の良い住宅をご提供する事が弊社の主な事業ですが、前提にあるものは、家づくりを通して、社会に「イノベーション」を起こしていくことです。小さな「おっ!」でも大きな「おっ!」でも大切に積み重ねる事で、会社の成長、そして社会に対するメッセージとして繋げていきたいと考えています。私も日々、「発想と実践」を続けています。壁にぶち当たることもありますが、常に情熱を注いでいます。
この会社のリーダーとして、社員の「仲間」として、「志」や「信念」をもって日々過ごしています。

3.弊社には、「おっ!」を作りたい人が集まっていますが、社長にとって社員はどんな存在ですか?

集まってきてくれた方は、一つの理念の下で切磋琢磨する「仲間」であり、「頼りになる存在」だと感じています。お互いが成長していくために、仲間の「おっ!」に気づくよう心掛けていますし、自身もそう思われるような存在であり続けたいですね。
私は「おっ!」をつくる事にどん欲で、たまに自分の世界に集中してしまう事があるので、細かい業務も大事にこなしてくれる仲間の存在はとてもありがたいですね。
仕事に対して「大小つけない」、自分の視野に「境目をつけない」事が、より多くの「おっ!」が生まれるきっかけにもなります。その事を社員が自主的に意識してくれている事も私の「大きな支え」になっていますね。

4.会社の展望について教えて下さい。

具体的には10年・20年ビジョンというものがあります。
現在はその成長過渡期です。「注文住宅請負契約数、日本一」を目指しています。人々が100年先まで安心して住み続ける事ができる、より高品質な住宅を日本に住む沢山の方にご提供していきたいです。
そのなかで、「おっ!」を生み出しながら社会にイノベーションを起こしていけるような会社に成長していきたいと考えています。

5.どんな方に仲間になってほしいですか?

大前提は弊社の理念に共感し、「おっ!」を作る事にどん欲な方です。あとは沢山ありますが、「仕事にワクワクした気持ちで臨める方」「自分の能力を把握し、活かす努力を惜しまない方」「笑顔が素敵な方」ですかね。
面接の時に絶対聞いているのは「運が良いか、悪いか」です。本当にラッキーかどうかは置いといて(笑)、周囲にアンテナをはる事ができれば、自分にとっての「チャンス」は掴めると思っています。「意識」ができているかは非常に大事です。
自分でチャンスを掴もうとしている人へは全力でサポートします!
以上を含め、仲間になってくれた方が、まずは自分の為に「個性」や「強み」をのばしていただき、結果的に会社と共に成長してくれたら嬉しいですね。
最終面接でお待ちしています!

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