不動産営業
SALES FUDOUSAN

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不動産営業

上田 周平

「型にはまらなくていいキャリアプラン」が描ける会社です。後輩の「道しるべ」になる存在になれればと思っています。

1.福岡工務店との出会うまでのことを教えて下さい。

学生時代には、植物の研究をしていました。小さい頃から思考を重ねる事が結構好きで、モノの本質を研究する事も好きでした。社会人になってからは食品開発と品質部門がある会社に入社し務めました。その後、土地の確定測量や、表題登記の家屋調査などを行う会社に転職しました。社会人生活を通して、法律関係に興味が沸き前職では勉強をしながら仕事をしていましたが、実務を行いたいという気持ちがありました。そんな時、宅地建物取引士の方と話す機会があり、自信の知識を活かしながらお客様と向き合って仕事ができる不動産業に魅力を感じ転職を決意しました。会社を探す基準は、社会貢献や理念を謳っているだけではなく、形として社会にイノベーションを起こしている会社や理念を言葉だけで終わらせていない不動産会社でした。全国どこでも行く覚悟で探していたところ、自身が描いていたイメージに近い会社が不動産福岡だけでした。熊本に住んでいたので、わりと近くてホッとしたのを覚えています。笑

2.入社の決め手になる出来事などはありましたか?

印象的だったのは、面接で会社にお邪魔した際、フロアにいらした社員の皆さんが起立して出迎え、見送りを下さった事です。普通の事かもしれませんが、私が知る限り、大抵は担当者や部署で来客対応する事が多かったので、とても新鮮でした。ホスピタリティが行き届いている印象でしたね。 一番は何をするにも「おっ!」を大事にしている印象があり、自分が考えていた理想の会社に近いなと感じたところです。

3.実際にご入社されていかがでしたか?

成長過渡期ということもあり、人数は少なく少数精鋭だと感じました。また、業務に関しては自分が入社した時は、各々の個性や、やり方を活かした仕事をされていたので、よく言えば自由で縛りがないと思いました。しかし、仕組みが統一されていない箇所、業務の効率化を図れる箇所に目がいきました。ですから、整えていける所は整えていく必要があるなと思いました。自分は逆にそういった事をする事が自分の経験を活かす事にも繋がるし会社にも貢献できるのでやりがいを感じる事ができました。自由な環境だからこそ、自己管理が求められるな、と思いました。

4.不動産業の面白いところや、楽しみはどんなところがありますか?

私は自分の「価値観」が好きになれない所が昔からあって、自分の長所が自分でも分からなかったりしました。不動産営業は仕事の話をして終わる事もありますが、お客様の考えや価値観に触れることができる機会も多くあります。これまで出会ったと人々と色んな話をしてきて、改めて自分と向き合えた気がします。同じことでも考え方ってこんなに違うんだと思ったり、それぞれ皆さん自分を持たれていて、自分の価値観も好きになれました。自分がちっぽけな存在に感じる事も心地よいと感じることができたのが、この仕事でした。これからも色々なタイプのお客様にお会いして色々な価値観に触れる経験ができることが、仕事をする上での楽しみの一つです。

5.お客様とお話するうえで、仕事に繋がりそうな手応えを感じる時ってどんな時がありますか?

雑談を通して、お客様とのやり取りを円滑にする事も目的の一つですが、まずは、お客様に「自分を知ってもらう」事も重要な目的の一つです。大きな財産を扱うわけですから、一番は何でも気軽に相談してもらう為に信頼関係を築く事が重要です。お客様が自分を信頼してくれてると手応えを感じる瞬間は、相手様も私との共通点を一所に探し出そうとしてくれる時です。信頼してもらえ始めているなと思える瞬間です。仕事に繋げるというよりかは、いかに「大事なものを任せてたいと思える信頼感」を築きたいなと思っています。以前お客様の中で、売買契約の手続きが終わる事が寂しいと言って泣かれたお客様がいらっしゃいました。その方とは沢山色々なお話をしましたし、思い入れがありましたが、まさか泣いてくださるとは思ってもおらず、自分でもびっくりしました。しかし、お客様と確かな信頼関係が築けた貴重な体験であり、出会う全てのお客様と近しい関係が作れたと思えた瞬間でした。今でもたまに連絡をして近況報告など報告しあっています。

6.上田さんはリーダーでもあられますが、チームはどんな存在ですか?

本当に個性豊かなメンバーで、簡単に表現するために動物に例えるなら、みんな「人気者の動物」だと思います。部下のポテンシャルが高すぎて、眩しいなと思う事も多々あります。ふと、自分に魅力が無いなとも同時に感じてしまします。(笑)なので、自身もメンバーに人間性も業績も負けないようにしたいと思えるチームです。

7.今後、挑戦したい事などはありますか?

仕事に関しては、まずは日々、後悔しないようにする事です。リーダーという立場から、自分の部下やチームが目標を達成できるように「道筋」を描いて、自分を含めそれぞれが高みを目指せるような環境を作り上げておきたいなと思います。未来の不動産業がどう変化するかも不動産チームのリーダーとしてアンテナを張って周りに出遅れないようにしたいですし、一歩先をみんなが見ていけるような「道標」の役割も果たしたいと考えています。仕事に対しても、キャリアに対してもですね。 不動産福岡だけでなく、ホールディングス全体で成長していきたいと思っています。働く社員みんながハッピーになって個性を活かす事で、社会にもっとイノベーションを起こし、社会から必要とされる存在になれればいいですね。また、必要の種類を限定しない事が重要だと思っています。そうすれば、会社も大きくなるし、人は自然と集まってくると考えています。 個人的には、「宇宙船」に乗ってみたいです。考えるだけでワクワクするし、このためだったら何があっても後悔しないなと思います。笑

8.「おっ!」を生み出す為に気にかけている事。

「おっ!」とは普通をしっかりこなし、少し飛び越えたさきのもっと上をいかなければならないと考えています。自分が普通と思っていた事でも誰かのおっ!に繋がることはありますが、自分も「おっ!」と思える行動が「本当のおっ!」だと思っています。自分が「おっ!カード」を人に贈る時は、自分じゃ思いつかない行動をされた時に贈ります。しかし、カードのやり取りで一番楽しみなことは、貰った人がどんな反応をするかを創造する事です。(笑)

9.イレブンバリューの中で特に意識している事。

「オープンなコミュニケーションをとる」です。営業職に関しては、時として言葉を濁したり、話題を避けたりすることもあるかと思いますが、弊社の営業環境は、それをしなくていい環境だと感じてします。「グレーな部分でも濁さずに」。それが信頼に繋がっているという実感もあります。会社に対しては、一人じゃできない事をみんなでやろうという風潮があるので、常に「オープンなコミュニケーション」をとって、色んな人に必要とされる存在に慣れるかもしれないと思えています。

10.福岡工務店で活躍する人はどんな人だと思います。

自身の仕事や価値観に「理想」を持っている人、自分や周りを「信じる」事ができる人、必要だと思った事を「行動」に移せる人だと思います。