工務店営業
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工務店営業

池田 崇

年齢に関係なく、実績・人となりを見て「大きなチャンス」をくれる組織です。 その環境を活かして「自分の可能性」を探っていきたいです。

1.池田さんは新卒採用でしたね。選考の印象はいかがでしたか? ものづくりを生業にしている職人の家庭で育ったので、小さい頃からモノづくりの概念が身近にある環境でした。就職活動をする時に業者は絞っていませんでしたが、地元に密着していて「地域貢献」をしている企業に就職したいなという考えがありました。そんな中、福岡工務店にご縁があって選考に進んでみようと思いました。選考の時に印象に残っている事は、社長が面接の日に会社前を箒で掃除している姿です(笑)。 学生の頃は社長ってそんな事は社員にさせるイメージだったのでインパクトがありました。語弊があるかもしれないですが、偉そうじゃなかったことが好印象でした。 2.ご入社されてから、お仕事に慣れるまではいかがでしたか? まず、3か月間研修で各部署を回りました。社員全員が、お客様に本当に良いものを提供する為に「誇り」を持ち、それぞれの仕事に携わっていると感じました。その後、工務店営業に本配属されました。 新社会人だったのもあり、反響営業に慣れるのも試行錯誤でしたし、家づくりの各工程で必要になってくる専門知識を身に着けながらなので、一人目のご契約に繋がるまでには時間がかかりました。そんな中、同期が成績を出し始め、「負けてられない」と自分の中でスイッチが切り替わったような気がしました。当時、指導係の先輩社員が上手くいかない時も「大丈夫、信じて続けていれば、必ずご契約頂ける」と励まし続けてくれた事で上手くいかない時期も乗り越える事ができました。初めてご成約頂いた時は感慨深いものがありました。 上手くいかない時期に、原因やお客様対応のコツを常に考え「続けるクセ」がついたので、その経験が現在の仕事にとても活きています。 3.一人のチームメンバーという経験を経て、リーダーとしてご活躍されていますが、現在挑戦していることはありますか? 注文住宅を販売する事は、本当に大きな仕事であり「責任」も同じくらい伴います。お客様にお支払い頂く金額も大きく、「色々な思いが詰まった大切なお金」です。自分に任せて頂いて大丈夫だろうか、という気持ちも少なからずありました。だからこそ妥協なく「プロ意識」をもって日々の業務と向き合っています。それが結果として管理職に繋がったのかなと思います。 年齢も社内では若い方なのに、実績と可能性を考えて「大きなチャンス」をくれる会社なので、止まることなく自己成長ができる環境だと思っています。与えられたチャンスの波に乗れるよう日々試行錯誤していきたいと思っています。 4.これからのご自身のキャリアについてはどう考えていらっしゃいますか? 営業職の極め方として、将来は単独プレイヤーになるのか、管理者側で売り上げ管理をしながらメンバーのマネジメント知識も深めていくのか、まだ決めていません。どちらが自分に向いているか考えるより、今は自分の中の色々な可能性や、将来の選択肢を増やす為に日々の業務に集中しています。 プロとしての営業スタイルも確立していきたいと考えています。仕事で躓いた時、自分より一つ上の上司ならどう動くかは常に考えるようにしていますね。将来の方向性が固まったら、それに向かって突き進んでいくと思います。 5.「おっ!」を生み出す為に気にかけている事があったら教えてください。 自分はあまり理念にとらわれないタイプです。笑 しかし、お客様やオーナー様の感謝の言葉が大きなやりがいの一つなので、その為に工夫するし、努力もしますし、プロ意識が必要だと思います。それが 「おっ!」を生み出すことになるのではと考えています。 自分が携わったお家に、ふらっと挨拶に行った時に、想像以上に喜んでくださる時は凄く嬉しいです。 社内に関しては、家づくりは自分一人ではできないので、他部署との円滑な連携のための人間関係作りを日頃から意識しています。もともと会社の一体感は高い方ですが、意識することで、より自分の仕事にも良い方向に影響してくることを実感しています。 6.どんなチームを作っていきたいですか? 営業職はどの業界においても会社の売り上げを背負っているので、意識が高ければ高いだけ、大変と感じる事やモチベーションが下がると感じることもあるかと思います。 そんな中でも、このチームなら「止まらずに自己成長できる、個性が伸ばせる、このチームで働きたい」とメンバーが思ってくれるチーム作りがしたいですね。 7.福岡工務店で活躍できる人はどんな人だと思いますか? うちは、良くも悪くも「アットホーム」な社風です。お互いの仕事の大変なところを理解し合っているからこそ、気を使って干渉しない面もあります。なので、自己管理力が問われるのではないかと思います。 周りに寄りかかりすぎず、チームワークを良くするために必要・不必要を自ら取捨選択、意識しながら周りを理解して行動できる人が、より活躍できると思います。

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