工務店営業
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工務店営業

横山 和歌子

ライフスタイルを尊重してもらえる職場環境に魅力を感じました。「妻・ママ」であることと「自分らしさ」を活かしがながら、お客様の家づくりに貢献したいです。

1.これまでにどういうお仕事をされてきましたか?

大学・大学院と海外の環境問題について学びました。卒業した後は、NGO環境関連プロジェクトを行う会社にて、支援者向けの月刊誌を発行する広報の仕事を行いました。その後、現地でインプットしたい、経験を積みたいと思い、青年海外協力隊に参加し、JICAの開発系のコンサルタント会社に入社しました。そこでは、アフリカの人材育成の南北問題、ビジネス振興の取り組み、販路開拓市場調査などを行いました。日本に拠点を置き、2.3ヶ月程度のスパンで現地に長期出張をし、政府能力向上に取り組むというものでした。結婚後も仕事を続けていましたが、出産をきっかけに地元に戻ることを決意しました。

2.入社の決め手はなんですか?

これまではずっと、誰かがつくったものに対してアドバイスをする仕事に従事してきました。ようやく成果が見えたかなというところでお客様の元を離れることになるので、寂しいなという気持ちをいつも抱えていました。お客様と何かを生みだし、アフターフォローができる仕事に就きたいと思い、メーカーを軸に就職活動を行いました。会社の理念である、おっ!を生みだすという価値観に共感したこと、お客様と共につくり上げ、その後もずっとフォローできる『家』という素材を扱っていることに興味を抱き、当社に応募しました。面接で伺った際、玄関にて社員皆様で挨拶してくださったことで、アットホームな印象を受けました。また、勤務スタイルにおいても、子育て中であることを配慮いただける寛容な社風に魅力を感じ、入社を決意しました。

3.現在の業務や挑戦している事、これから挑戦したいことはありますか?

住宅営業は元より営業自体がはじめての経験ですので、毎日が試行錯誤の連続です。お客様の夢をカタチにしながら、期日までに数字を達成しなければいけないのが、営業のむずかしさだなと痛感しています。お客様の要望を叶えるためにも、キャンペーン等をもっと活用しながら家づくりの提案を行えるようになれればと考えています。また、家づくりにおいて、ご主人様、奥様それぞれが主役になって参加できるような提案工程の作成にも取り組んでいきたいです。自分のマイノリティを活かせる営業スタイルを確立し、お客様の満足する家づくりのお手伝いと、会社への貢献を同時に達成できることが今の目標です。将来的には、社会にイノベーションを起こしていけるようなことに携わってみたいなと考えています。私自身、1歳の子供を育てる親なのですが、子育て中のお客様に向けて、仕事と子育てを楽に両立できるような構造の家づくりプロジェクトを企画してみたいなと考えています。

4.福岡工務店で活躍する人はどんな人だと思いますか?

まだまだ若い会社で仕組みが整っていないので、必要なものを取り入れて、仕組化していける人だと思います。発信した声に対しては、寛容に耳を傾けてくれる会社なので、発信するだけではなく、その想いをきちんとカタチにすることが重要だと考えています。お客様だけではなく社員も幸せになれる会社を、これからチームのみんなで創っていけたらと思っています。

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