福岡工務店は全国で唯一の3つ星(★★★)プラス1認定評価された工務店です(ホームリサーチ認定)。徹底した気密値にこだわり、断熱・遮熱効果を最大化した高性能住宅を提供しています。

福岡工務店が最もこだわっているのが、高性能住宅の根幹と言えるC値(気密値)です。C値とは気密性能を数値化した値で、家づくりにおいて最も判断しづらい「現場の施工精度」を数字で見ることができます。もしこれから建築会社を比較しようとする場合、是非「これまで建築した住宅の平均C値(気密値)はどれくらいですか?」と質問してみてください。少し難しいですが、C値は計算床面積1㎡あたりにどれくらい隙間があるかを「㎠/㎡」という単位で表し、数値が小さいほど気密性が高く性能が良くなります。

  • 高気密へのこだわり
    福岡工務店の過去2年間にお引渡しをした住宅の平均C値はなんと「0.15㎠/㎡」。家中の隙間を集めても名刺の半分ほどの隙間しかない家になります。私たちは国の基準より圧倒的に低い「0.7㎠/㎡」を保証。これは他社にはない福岡工務店の圧倒的な強みです。(※以前、国が定めていた高気密住宅の基準は「5㎠/㎡以下」です。)
  • 高気密が前提の24時間換気
    現在、法律によって「24時間計画換気」が義務付けられており、給気口と排気口を計画的に設置して空気の流れをコントロールする必要があります。しかし気密性が低い家は隙間から空気が出入りするため、計画通りの換気ができません。高気密住宅は隙間がないため、設計通りの換気を実現できます。
  • 気密測定は信頼のある第三者に依頼
    気密測定は、上棟後にサッシが取り付いて断熱材の施工が完了し、気密工事が終了した段階で測定します。専用の機械で建物内の空気を排気して建物を負圧状態にして計測します。隙間だらけだと、測定不能になったり隙間から「シューッ」という空気音がします。またこの測定で隙間のばらつきも分かります。隙間は一部に集中することなく均等にばらついている状態が理想です。もし目標値に達しない場合、隙間を探して気密テープや発泡ウレタン等で隙間をなくす処置が必要です。