47都道府県に地域から愛される工務店をつくり、その工務店が結集して世界に挑戦するというプロジェクト

私たちワオホールディングスグループはビジョン達成に向けて「47プロジェクト」を推進しています。そのビジョンとは「2028年までに福岡1位のチームになる、2038年までに日本1位のチームになる」ことです。「47プロジェクト」とは、47都道府県に地域から愛される工務店をつくり、その工務店が結集して世界に挑戦するというプロジェクトです。みなさん、甲子園(高校野球)はどこの県を応援しますか?たぶん地元の都道府県や母校が出ていればその高校だと思います。オリンピックはどこの国を応援しますか?たぶん日本や両親の国籍がある国を応援すると思います。多くの方は地元愛から地元を応援します。そこで私たちはこの地元愛に着目し、その地元愛をつくる重要な要因である「家」をつくっていきたいのです。そのために各都道府県から愛される工務店(住宅建築会社)をつくり、地元愛をより深めていきたいと考えています。

  • 業界動向・事業継承・M&A
    人口減少高齢化社会となり、多分に漏れず建設業でも後継者不足の問題が顕在化してきています。業績が好調でも後継者がいないので、「廃業」を選択する経営者もいるようです。せっかくここまで積み上げてきた歴史と技術を廃業して次の世代に引き継げないことは、業界全体の弱体化を招きかねない社会問題であると認識しています。M&A はその問題を解決する一つの手段です。私たちは地元密着型の工務店の歴史と技術をM&A によって引継ぎ、従前と変わらず地元に貢献し、社会問題解決とビジョン達成に向けて取り組んでいきます。
  • 実際に動いてみて
    プロジェクトが正式始動してこれまで何人もの経営者の皆様と面談させていただきました。創業者であったり、親族外経営者であったり。様々な経緯を経て経営者となった方々から聴かせていただく話は、とても貴重な経験です。社名の由来から始まり、これまで苦労したこと、会社の今後など、1社1社想いがこもっています。それぞれの歴史を、次の世代へ。そのためにも、我々の47プロジェクトはとても有効な手段だと考えています。これから出会うであろう、まだ名も知らぬ仲間のことを考えるとワクワクします!
  • 将来のビジョン
    47プロジェクトは必ず実現します。実現すること前提として、次のステップは47都道府県を飛び出て「海外へ」と考えています。変化が激しいVUCA時代と呼ばれるようになり、まだ想像もつかないような課題に直面していくことになるでしょう。しかし、私たちは驚きや喜びから生まれる「ありがとう」をより多くの人々へ、100年先までつくり続けるためにチーム力で乗り越えていきます。